北海道牛乳が中国人観光客のお土産になる可能性


コンビニチェーン大手のローソン各店舗が中国人旅行者向けに導入していたモバイル決済サービス「アリペイ(支付宝)」、その利用状況が公開されていました。

ニュースリリースによると、

  • 集計期間:1月24日~2月5日(13日間)
  • 利用者数:5万2千件
  • 利用割合:約30%(全店舗の)
  • 客単価:800~900円(平均単価の1.6倍)

の結果に。

そして最も売れた商品は、

  1. 牛乳200ミリリットル
  2. 牛乳500ミリリットル
  3. おでん
  4. 肉まん
  5. ミネラルウォーター2リットル
  6. ミネラルウォーター500ミリリットル
  7. 乳酸飲料500ミリリットル

・・・。1位、2位を牛乳が独占。

ウーロン茶でもなく、緑茶でもなく、コーヒー飲料でもなく。

なぜか中国人観光客は日本の牛乳に魅力を感じるらしい。

「中国人は毎朝牛乳を飲む習慣」など聞いたことないので、

おそらく「品質(安全性)」、「美味しさ(濃厚さ)」に興味を抱いて購入されているかなと。

高品質な牛乳をお土産に

つまりこの結果を踏まえると、

「北海道の牛乳」をお土産として売り出すビジネスチャンスあり。

一般消費者向けの安い牛乳ではなく、

濃厚でプレミアムな高付加価値の付いた牛乳」(←1本1000円くらいの)

が人気の日本土産になる日が来るかもしれません。