日本取引所が在宅勤務制度をスタート


東京証券取引所、大阪取引所など運営する株式会社日本取引所グループ[JPX]が在宅勤務制度を導入。

従来のフレックスタイム制からさらに在宅勤務へと柔軟な働き方を認め、仕事の生産性UP&ワークライフバランス向上を目的にしているとのこと。

主な制度の中身は、

  • 対象者はグループ全社員
  • ただし勤続2年以上。※新入社員は不可
  • 週2日までテレワーク可能
  • 仕事はセキュリティー化された端末(パソコン?)を利用

以上のような感じ。

具体的な部署・職種・業務内容の説明はありませんでした。

取引所の業務は高度にIT化(コンピュータに支配されている)進んでいるので、情報漏洩リスク等の安全性を確保できれば「仕事場を自宅」へ移転させやすいのでしょう。

試験導入の現在は週2日上限でも将来的に週5日へ拡大される可能性は十分ありそう。

その他、日本取引所グループでは社員の就労支援として、

  • 育児休業&休暇
  • 短時間勤務[介護時間・育児時間]
  • 介護休業&休暇

等、かなり自由度の高い制度が整っているようです。