札幌の冬。市民は雪が降っても傘を差さない説


雪が降る札幌の朝、マクドナルドの2階から外を眺めていた時のこと、

※関連:札幌のカラスはたくましい

ひとつ面白いと思ったのは・・・

「北海道では雪が降っていても傘を差さない率が高い」

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カメラには写ってないけど、チラホラと雪が舞っています。

にも関わらず傘を差さない。手荷物として持ってもいない。

外のファッション

歩道を歩く人々は、コートのフードや帽子を被って対策しているのがわかります。

ポンチョ、カッパ類被っている人も見かけませんでした。

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ようやく1人、傘を差している人を見つけました。(観光客?)

夏に雨降っても傘差さない沖縄県民と同じかもしれません。

どうやら北海道の場合は、冬に雪降っても傘使わないようです。

その理由を推測してみた

なぜ傘を差さないのか理由を考えてみました。

1.転倒対策

凍った雪道での転倒対策。両手を自由に使えればバランスも保ちやすいし、もし転んでも受身を取れる・・・という理由。

傘持ったら片手の自由を奪われるでしょ。

2.すぐ乾く

雪なので衣類に付着しても手で払えば簡単に落とせる・・・という理由。

防水加工されたアウター着れば十分。

3.めんどくさい

毎日のように雪が降るので「傘差すのがめんどくさくなった」・・・という理由。

 

たぶんこんな感じではないかと。

これらの理由が積み重なって、いつの間にか習慣化された・・・。

という結論に達しました。

なんかその土地に住む人って非常に合理的になりますね。