羅臼産の助子、稚内産のタラコ


前回のスーパーマーケットの鮮魚コーナーネタ続きです。

>スーパーの鮮魚にて、真ダチと助だちという白子

白子の隣に陳列されていた「たら子」と思われる商品。

羅臼産、稚内産たら子

あの~「たらこ」ひとつ取り上げても、

関東のスーパーマーケットと比べてビッグサイズなのです。(←コストコと同じレベル)

1人暮らしだと絶対に食べきれない大きさ。

たら子

そして北海道では「たら子」という単純な名前ではなく、

「生助子」、「真たらの子(生)」と具体的です。

生助子

  • 産地:羅臼産
  • 価格:521円(175g)

真たらの子

  • 産地:稚内産
  • 価格:511円(324g)

グラムで比較すると真たらの子の方が安くお得でした。

助ダチと真だちの違いで学んだように、

助子(読み方はスケコで良いのか?)は「すけとうだらの卵」、真たらは「真タラの卵」なのでしょう。

関東のスーパーマーケットで見かける、いわゆる一般的なたら子は助子(写真左)の方ですね。

写真右の真たらの子、ちょっとグロテスクすぎます。これほんとに生で食べられるのか。