飛行機恐怖症の克服方法&おすすめ座席


飛行機嫌いな人が乗るべき航空会社

につづいて飛行機克服方法と座るべきおすすめ座席選び。

天候により搭乗日を変える方法

まずスケジュールを自由に変更できる方は「天気予報」を考慮しながら直前予約が重要。

・強風、雨天、降雪
・離着陸、上空で機体が揺れる
・事故が起きる確率高くなる

・晴天、無風
・安定した揺れの少ない飛行と離着陸
・事故が起きる確率低くなる

この天候による差は大きいです。特に飛行機嫌いの人にとって「機体の揺れ」により受けるメンタルダメージは相当なもの。
この恐怖心を避けるには週間天気を睨みながらの「直前搭乗予約」しかないです。
特に私の場合、重視するのは着陸時(目的地空港)ですね。到着する空港の「風の強さ」をけっこう気にします。

※ちなみに一昨日乗ったピーチ(成田→新千歳)は北海道上空が強風だったため猛烈に揺れました。

音楽プレイヤーの準備

飛行機内で音楽聞き続ける方法。
スマートフォンなどに好きな音楽ダウンロードしておいて、離陸直前からイヤホンつけて流し始めます。
あとは目をつぶって好きな音楽に集中し、目的地に到着するのを待つだけ。
これ単純ですけど、けっこうおすすめな克服方法。

窓側席or通路席

外が眺められる窓側を選ぶべきか、全く外を見せない通路席が良いかは難しいところ。
「その人による…」のかもしれません。
自分は離着陸時の飛行機の状態&上空の景色を確認できる安心感を好み、窓側席をできるだけ予約するようにしています。

飛行機の窓際席と通路席のメリット、デメリット

非常口近くの座席

飛行機恐怖症に人におすすめしたい座席NO.1は「非常口付近」の席。
少しでも安心、安全を確保しときたい飛行機嫌いな人間は迷わず非常口です。
私も、

飛行機の非常口付近

このように非常口付近のシートを予約します。

あと中型機の場合、前方及び両翼付近(中央)の2箇所にあるようなので、できるだけ前方の席を選びます。
なぜかというと緊急脱出時に後方から乗客が押し寄せるから、前方に座った方が早く逃げられるという理由

…。(笑)